日本はナンバーワンでしょう。

日本での地下鉄も自殺防止で柵があ りますが、あれも「停車位置が確定する電車」だから出来ることであって、ロンドンの地下鉄とか、電車適当に停車しますものね。

ホームの中に入ってりゃいい じゃんって感じで、だから「停車予定位置にみんながきちんと並ぶ」という発想自体がないし、そんな必要も感じてない。
つまり、ニーズをとらえ間違ってるんですね。「日本人が考える、キャッシング 即日日本人に対して、日本人人最適な技術」では日本はナンバーワンでしょう。でもグローバルなニーズに対してナンバーワンを持っているかというとそれは違う。
私が留学した時、ファイナンスの科目を取ったんですが、事前にテスト例題は告知されていたんですね。ところがそれがマトモに計算していたら時間内 に解き切れる問題量ではなかった。
それで、日本人は一生懸命電卓を叩く練習をして、なんとか時間内に計算を終えるスキルを磨いた。多分電卓を叩く技術では 全生徒のなかで我が日本民族の学生が一番優秀だったと思います。そもそも日商簿記2級くらいはみんな通過してる人達だし。